雨の酸性度チェック


生物への恵みの雨が、大気中の酸性物質を取り込んで酸性化され、生物等への影響が懸念されています。
あなたの身近に降る雨の酸性度を観察してみましょう。

酸性雨は、大気中に排出された汚染物質が大気中で酸性の物質に変化し、雨に取り込まれることにより発生します。・酸性雨とは?

酸性雨とは、自然な状態である雨の酸性度であるpH5.6よりも、酸性度が高い(pHが低い)雨のことをいいます。
酸性雨は、大気中に排出された汚染物質が大気中で酸性の物質に変化し、雨に取り込まれることにより発生します。

 

ビーカーなどの容器に雨水をため、その雨水を適量、パックテストのチューブに吸い取ります。このチューブには、雨の酸性度によって発色する薬品が入っており、標準色と比べてpHの値を求めます。・やりかた

ビーカーなどの容器に雨水をため、その雨水を適量、パックテストのチューブに吸い取ります。
このチューブには、雨の酸性度によって発色する薬品が入っており、標準色と比べてpHの値を求めます。


・調査時期

7月〜8月の光化学スモッグや、雷が発生しやすい時期に行うと、酸性雨が観察しやすいです。

・結果の提出

よろしければ、調査結果について下記までお送り下さい。

〒290-0046 市原市岩崎西1-8-8 環境研究センター
               企画情報室(岡崎)

Tel.:0436-21-6371,Fax.:0436-21-6810
E-mail:j.okzk@mb.pref.chiba.jp

 


データシートの様式です。